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2010'07.05.Mon

あえてプラリア感想から書く私←

お久しぶりです。
お久しぶりじゃないあなたもまとめてきょんばんは!(ぇ
相変わらずタミふってる紅玉です。
ブログに書くの久々すぎてとうとう広告出ちゃいましたねぇ…
ついったーに生息しすぎてここの存在忘れるところでした(爆

この約二ヶ月、色んなことがありました。
まず、ラジオ出すぎだよ自分…!5回以上は出てるよ、ね…
マイトラジオから始まってゆりらじにおなごラジオにじゃわらじにごじょーラジオ…
ラジオで初めて話した方もたくさんいらっしゃって、ラジオのお陰で色んな方と知り合えるキッカケができました。
いや、ほんとにwラジオ出てからフォロー数がぐんと伸びた(ぁ
ツイッターでろくでもないことばっか呟いてるのに…!ほんと暴走しまくっててすみまs
あとは水コンとかねw何気に参加しちゃったり、じゃわの企画に参加中だったり、蒼フロのサマフェスにも行く予定だったりと。

語ることは多かれど、時間がない?私の場合はやる気かな?w
頑張って小説書きます。
…といいつつ、違うネタを追記で書いてるけどもそんな細かいことは気にしない←


どーせ誰も見ないと思うから、まずは昨日返ってきたプラリア感想行ってみよー!(ぇ
蒼フロリアの感想は、また後で書こう。いつか(殴
※てんしょん高め+少し崩壊気味な射月&海已の突発SSありなので注意!



『ウルトラニャンコ!』

ショーから帰ってきた射月が真っ先に耳に入ったのは、どこかで聞いたような張り裂けんばかりの声。
まぎれもなくそれは、自分の声だった。
さぁっと血の気が引く。

「カイイ…?」
それを堪能している黒髪の青年に射月は問いかけた。
『声が小さいぞ、皆ぁ!そんなことじゃヒーロー来』
「カイイ、何見てるんですか」
ビデオの声を遮るように更に声を張り上げて、射月は海已に笑顔で迫る。
隙を狙ってビデオを奪おうとするも、海已が先に気付き懐に持っていってしまい失敗。
一人黙って鑑賞していた海已は、不機嫌そうな表情を露にしてギロリと射月を睨む。

「うるせぇな、今いいとこなんだ。邪魔すんじゃねぇ」
「それ…どこで入手したんですか…?」
気のせいか声が震えてるような気がした。
よりにもよって目の前の相手に見られるなんて…!

「そんなのてめぇに教えてやる義理はねぇ」
「…そう返ってくると思いましたよ」
そんな様子の射月を見て、海已は愉しそうに言葉を返す。
ぐっと奥歯噛み締めて握り拳を作りながら、深く息を吐いてまずは自分を落ち着かせる。
これ以上海已に遊ばれるのは御免だ。
一旦海已から離れ、射月は壁に寄りかかった。

「やけにノリノリだな。こんな表情"出来た"のか。寧ろ鈴倉がいなかったからか?」
ビデオの中の射月をつんつんと指差しながら、海已はククっと喉の奥で嗤う。
「虚雲くんは関係ありません。それに…あのときの僕はどうかしていたんです。もう充分見たでしょう?そのビデオ渡して下さい。責任を持って僕が処分します」
「はいそうですか、って俺が渡すと思うか?これは俺のものだ、却下」
普段と違って歯切れの悪い射月の返事に、ニヤリと笑う海已の顔を思いっきりぶん殴ってやりたいのを我慢しながら口を噤む。
人間、吹っ切れると何でもできてしまうから恐ろしい。
今回はそのベクトルが少しばかり行き過ぎてしまっただけの話だ。

「これ、鈴倉に見せてみるか。腹抱えて笑うと思うぜ」
ガタッ

それは一瞬の出来事だった。
ビデオは海已の手から滑り落ち、部屋の入り口の方へと転がっていった。
同時に盛大な音を立てて海已はソファから落ちた。同時に否、落ちたのではない。落とされたのだ。
胸倉を掴んだまま、海已の背中と後頭部を思い切り床に強打させた射月に。
少し押し退ければ退けられる程度の力で圧し掛かっているのにも関わらず、海已はそのままの状態で射月を見上げる。
海已側からはちょうど逆光で射月のどんな表情をしているかは見えない。
海已にとってそれが何よりも残念だった。

「彼にだけは絶対に見せるな」

「…相変わらず"鈴倉"を出すと本性出すよな。どんだけ気に入ってるんだか」
「黙って下さい」
「まぁそういう"人間くさいところ"嫌いじゃねぇぜ、俺は」
いつもよりも低い声色の射月を弄ぶように、彼の顎を人差し指でゆっくりと撫ぜる。

「…本当に性格悪いですね。だから僕はあなたが大嫌いなんですよ」
胸倉を掴んだ手で乱暴に海已の指を払い退けると、徐に海已の上から離れてゆき、海已に背を向けて入り口へと歩き出し、床に転がっていたビデオの中身を取り出した。
「これは、僕が預かります」
「ちっ…まだ全部見終わってねぇってのに」
襟を正しつつ小さく舌打ちしていると、

「おいおい…一体何の騒ぎだ?派手にでかい音がしたと思えば…」
「きょ、虚雲くん!?」
ノートと筆箱を持った虚雲がひょっこりと顔を覗かせる。
もしかして今までのことを全部聞かれていた…?
背中にひんやりと冷たい何かが滴り落ちる。

「嗚呼、実はな射月がヒーローショーでそれはもうありえないようなナレー」
「言ったら殺す」
すかさず海已の口を全力で塞ぐ射月。勿論、虚雲には聞こえないような小声で海已に釘を刺す。
虚雲は訳がわからない様子で二人を見守っていた。
「何なんだ?ヒーローショー?」
「カイイのことはお気になさらず。何を言ってるのか僕にはいまいち理解できませんし」
「今日はやたら笑顔が引き攣ってるぞ、お前」
「そんなことはないですよ?それよりも虚雲くんはどうしたんですか?僕に会いにきてくれ」
「副会長に用があったんだ。それにここ、副会長の部屋だろうが」
最後まで言い切ることなく、普通に射月の戯言を遮る。
しゅんとなった射月の手が緩んだ隙に、海已は強引にその手を引き剥がす。
「コイツはほっておけ。で、俺に何の用だ?手短に済ませろ。そしたら後で鈴倉にいい話を…」
「カイイ、あんまり僕を怒らせないで下さいね?」
「は?からかって遊んでるだけだぜ、俺は」
「何があったか知らんが…二人とも怖いぞ…」

二人の間に火花が散る(正確に言うと射月のみが)のを溜息をつきながら見遣る虚雲であった。

終わり



こんな感情的ないっちゃんはお好きですか?←
カイイはほんといっちゃんで遊ぶのが好きですねぇ~だってドSだもん☆(…
プラリアではいっちゃんこんな怖くなかったですから!

私が今回(も)お世話になったプラリアはヒーローショーをしようですv

ブリジットさんに書いてもらいましたー!勝手にリンクしてすみまs
やばかったら外します。でも宣伝しておきたくt←
実は前回の「もんきー~ゆり畑でつかまえて」も参加させて頂いてました!
前回のも感想書こうかなwカイイとセンセイがそれっぽくてはあはあした!とか(…

とても読みやすい文章で、全然飽きが来なかったです。
今回は確かPL意図で「出番少なくてもいいので、おいしいとこ狙いたいです!」とか書いたような気がするのですが、思った以上に出番多くて嬉しかったw
色んな意味で美味しかったですっっv
何かヒーローとか悪役の人が多かったのかな…裏方が射月含め三人ぐらいしかいなかった所為か、まさかのナレーション役w
おにいさん的ポジションに、普段とは違ういっちゃんを見て悶えるわ転がるわでっっ!!!
カラフルな衣装とかは流石に着なさそうだから、まずそこで吹いたでしょー!
顔にやけっぱなしでしたよ!!もうどうしてくれるww
ハプニングが起きて泣きそうになるいっちゃんとか新鮮すぎてもう 禿 萌 え た ! ←
可愛いかわいいかわいいいっちゃんかわゆすぎるはあはあ(興奮
でっかめんさんは私のツボが分かってらっしゃるの!?!(ぇ

本当に色んな方とお話出来て嬉しかった!
そんでもってトマトとか帽子スポッ!とか小ねた面白かったなーvv
各自それぞれに見せ場があって、みんな楽しめたんじゃないかなーって思います!
みんなで犯人捕まえられて良かった!マイトさん、最後美味しかったーww
このとき、精神状態がとてつもなく悪く、日本語壊滅したアクションを送ったにも関わらず、それをリアに起こしてくれたでっかめんさまに感謝です!!
本当に有難うございましたーーv
また参加したいなー!

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